今でも忘れられない沖縄の海

沖縄でダイビングのライセンスを取得するために、始めて沖縄の海を体験しました。ツアーで申し込んだのですが、恩納村というところで撮りました。ここでの沖縄ダイビングは私にとってとても思い出深いものになりました。

関西在住の私がダイビングするスポットは和歌山がメインで、沖縄の綺麗な海は、想像をしていたのですが、想像を超える美しさで、始めて海に入った時には本当に驚きました。

当然初心者なので、インストラクターの方の指導も元進んでいくのですが、あっという間に50mも潜っていて、透明度が高いために、どこまで潜ったのか、まったくわからない感じでした。

私たちがダイビングした日は、前日に雨が降っていて、流れが少し早く、初心者には、少し過酷なコンディションでした。

中級の人たちと初級の人たちと一緒に潜り進んでいくのですが、想像以上にエアーを使用してしまい、バディを組んでいた友人の残量が危険な状態になりました。

その時に私たちがいたポイントは、ゴールまではまだまだ遠く、インストラクターの先生に直ぐに報告し、急遽水面へ上がることになりました。

友達は少しパニックになり、鼻血がでたりして、アタフタし、私は私で、水面恐怖症のようで、水面が大きく揺れる景色が強くなり、二人でバタバタでした。

インストラクターの方が的確に指示を出してくれたおかげで、何事もなく無事にボートに戻ることができた時には、本当にホッとし、身体中の力が抜け切った感じで、二人でへたりました。

この話は今でも笑い話ですが、一つ間違うと大きな事故になっていたかと思うと少し怖い気もします。

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